埼玉県狭山市入間川1-3-2 スカイテラス商業施設棟3F

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痛みをとり、リウマチを治す工夫

この病気の一番の特徴である痛み、これをいかに取りながらリウマチそのものを治していくかは日々頭を悩ませるところです。というのも、リウマチの炎症そのものはおさまっていても痛みを訴える患者様はいらっしゃいます。また、痛みがつらくてたまらない患者様に対して、治療方針が確定するまでの間痛みをどう取り除いていくかについても、服薬や注射など、患者様に一番合った方法を考えています。また、リハビリテーションを定期的に受けていただくことで、生活の質はぐんと向上します。これは直接的な運動効果という点のみならず、日常動作の注意点や工夫を一緒に考えてご提案することによって日々の生活が暮らしやすく変わるという点においても非常に重要です。

リウマチの内科的療法

関節リウマチの診断がついたら、可能なかぎり早期に経口抗リウマチ薬による治療を開始します。使用可能であれば第1選択薬はメトトレキサートです。3ヶ月後に効果判定を行います。十分な治療効果がない場合には飲み薬の変更をします。おもな 飲み薬としては、メトトレキサート、サラゾスルファピリジン、ブシラミン、ミゾリビン、タクロリムスなどがあります。

3ヶ月後に効果判定でメトトレキサート効果不十分の時には生物学的製剤の導入が、その他の経口抗リウマチ薬を用いていた場合はメトトレキサートに変更するがことが望ましいと考えられています。

これら経口抗リウマチ薬・生物学的製剤による治療効果は数ヶ月かかりますので、関節リウマチ患者さんに合わせて即効性のあるステロイドや非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAIDs)の併用をすることもあります。

リウマチの外科的療法

内科的治療を行っても関節炎がコントロールされず整形外科的な合併症が出た場合や、関節破壊が高度になり日常生活において支障をきたすようになると手術療法が行われます。

手の伸展筋腱断裂・ベーカーのう胞などの合併症の外科的処置や、生物学的製剤などで効果不十分な場合は、関節滑膜除去術を行うこともあります。

膝や股関節などの人工関節置換術、頚椎脱臼などの関節固定術、関節形成術があります。

リウマチのその他療法

リハビリテーションの活用で痛みの緩和・健康増進に、患者さん同士の交流・おしゃべりなどはとてもよい情報交換とストレスの発散になります。

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医療法人リウマチ謙恵会 あずまリウマチ・内科クリニック

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