埼玉県狭山市入間川1-3-2 スカイテラス商業施設棟3F

埼玉県狭山市入間川1-3-2
スカイテラス商業施設棟3F

04-2900-1155

04-2900-1155

関節リウマチについてのイメージ、それは一生治らない痛み、止めることのできない関節破壊、それに伴う生活の不自由さでした。しかし、今では早期に診断し正しく治療することにより、関節破壊による変形は止められます。関節が破壊されない「寛解」という状態を速やかに導入・維持していくことを私達は目標としています。また、この疾患は高齢者の病気と思われている方が多いですが、若い女性に発症しやすい病気で気付きにくい面があります。30歳から50歳代の女性では約2%の方が関節リウマチの可能性があります。実は自分が関節リウマチだと気付かずに、不自由な生活をされている方がとても沢山いることを御存じでしょうか?そのために独りで悩み苦しみ、周りに理解してもらえないで辛い思いをしている方々もいます。さて、21世紀の今、有効治療法が新しく開発されたことを受けて私達は『最先端の治療』と『従来の治療』の融合により患者様に、より良いゴールを提供したいと願い、積極的な治療に取り組んでいます。リウマチを発症したばかりの方には治癒あるいは、自覚症状も検査データの異常もない臨床的寛解を目指します。何年も罹患されている方であっても勿論その望みは同じです。

生物学的製剤治療について

日本では、TNF-αを標的とした5製剤、IL-6を標的とした1製剤に加えて2012年にはCD80/86を標的とした1製剤が登場し、2014年現在、7剤が認可され内服薬だけでは得られなかった治療効果を上げています。当院ではすでに500例以上の関節リウマチ患者様に使用し、高い治療成績を上げております。治療効果と感染症などの合併症の管理に重点を置きながら患者様の背景を考慮した製剤の選択・導入・維持・中止の判断を行っております。起こりうる合併症に対しては大学病院・専門病院との連携と院長・看護師長が24時間対応する「りうまちコール」により信頼と安全性の確保に努めております。

白血球除去療法(LCAP)について

関節炎により活性化された白血球を標的にして、それらの除去により炎症や痛みを抑える治療法の一つです。関節リウマチについては保険適応となっています。当院では生物学的製剤と併用する独自の治療戦略で効果を上げています。

最新のリウマチ治療への取り組み

リウマチ治療はここ10年余りでめまぐるしく変化しています。治らない病気と思われていましたが、現在では早く発見し、治療を開始することで寛解することが可能となりました。また、薬の種類も増え、選択肢が増えてきています。できるだけ新鮮な情報を手に入れ、診察に反映できるよう、院長はじめスタッフに対しても学会や研究会への参加は積極的に奨めています。

ページトップ
医療法人リウマチ謙恵会 あずまリウマチ・内科クリニック

埼玉県狭山市入間川1-3-2 スカイテラス商業施設棟3F

埼玉県狭山市入間川1-3-2
スカイテラス商業施設棟3F

お問い合わせ. 04-2900-1155

04-2900-1155

診療時間
8:30~12:00
14:00~17:30
  • ※予約の方を優先します。事前に電話にてご予約をお願いします。
  • ※休診日…水・祝/日曜午後
  • ※△…隔週日曜の9:00~12:30
  • ※●…火曜は19:30まで
マップ