リウマチ治療情報コラム

リウマチームーワークショップin熊谷


2018/9/2
埼玉県熊谷市で行田総合病院と小川赤十字病院の2施設が参加するチーム医療の勉強会が開催されました。

基調講演では、いつも連携でお世話になっております埼玉医大リウマチ・膠原病科の三村俊英教授によるご講演「関節リウマチにおけるチーム医療の重要性」と題してお話を頂きました。

ランチョンでは、筑波大膠原病リウマチアレルギー内科講師の坪井先生による「共通の意思決定に基づく関節リウマチ診療の実践に向けた専門職連携」と題してお話を頂きました。

午前中から昼のランチョンも挟んで夕方までの長時間にわたるワークショップでしたが、あっという間に時間が経過し、もっと時間が欲しいくらいでした。
日々、リウマチ診療に携わり、ちょっとした問題にはさほど動じなくなった自身にとっては、これから皆でリウマチ診療に取り組むんだ、これもあれも出来るね、これもあれも必要だね、という意見が聞ける事は刺激的であり、自らを振り返り、高きを目指す良い機会となりました。
そして、これから凄いスピードで追いついてくる皆に負けていられない、という気持ちにもなりました。
何か協力できることは何でもします、埼玉全体がチーム医療を充実できることを目指します。

(新井)